2015.02.10

デビューオーディション後のWEC生を直撃!【松尾林太郎くん&塩原奈美子さん編】

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シオバラナミコ マツオリンタロウ

 

デビューオーディション(DA)後のWEC生を直撃して、DAの感想やWEC生活の思い出、今後の夢などを語ってもらいました!

今回は普段から仲が良いという松尾林太郎くん(写真右)&塩原奈美子さん(写真左)に話を伺いました!

 

 

Q)DAの感想は?
A)【松尾】10月のDAにも出れるチャンスがあったのですが、一緒に学んでいる仲間と出るために2月まで待ちました。DAを終えて、その判断で良かったなと幸せに思ってます。すごくやり遂げた、達成感のあるDAでした。
【塩原】私も10月に出れたのですが、いろいろ悩んでいた時期だったので2月にして、今はその判断が間違ってなかったと思っています。

 

Q)DA本番のお互いの曲を聞いてどうでしたか?
A)【松尾】ずっと彼女がこの曲を練習しているのを見ていたので、「頑張れ~、頑張れ~」という気持ちでした。歌っている姿にはすごく背中を押されたのと同時に、胸がいっぱいになりました。
【塩原】彼のステージはこれまでで一番良かったので、今までの練習の姿とか思い返して泣きそうになりました。

 

Q)WECで成長できたことは?
A)【松尾】自己分析すると、自分は感情表現が乏しいと感じていました。うまく歌うことはできるのですが、がむしゃらに歌っているだけという印象で。でもWECで学んで、「自分はこんな歌い方もできるんだ」という発見が多くて、この点は一人ではとてもできなかったことだと思いますし、自分のそういう点を照らしてくれた講師の方には感謝しています。
【塩原】これまで自分で曲を作ったことがなくて、過去のライブは全部カバーでやっていました。でもWECに入って曲作りを学んで、ライブをご覧いただいているお客様に全部自分の曲で気持ちを届けられるのはすごい成長だし、すごくうれしいです。
【松尾】WECに入学して驚いたことは、学んでいく中でみんなの成長スピードが早いことです。周りの仲間がどんどん良い曲を作るようになっていくのを見て、自分は音楽経験者なのですが、経験者だからといってうかうかしていられず、すごく良い刺激を受けました。人の練習を見る中で自分も成長していく感じは、初めての感覚でした。

 

Q)今後の夢/抱負は?
A)【松尾】ギターの弾き語りで全国でライブ活動を続けていき、ゆくゆくは世界にもギター一本で渡っていけるようになりたいです。
【塩原】これまでJ-POPをメインに活動してきたのですが、新しいジャンルにも挑戦してライブ活動をしたいです。またこれまではうちわ的なライブ活動ばかりだったのですが、アウェイなライブにも出演して、自分の力を試したいです。

 

松塩-1

(注:2人は恋人関係ではない)

松1

塩原-1